【JJパジェッレ】セリエA第34節 ミラン対ユベントス
2026/04/29
大一番はスコア動かず…チコが右サイドで孤軍奮闘、ブレーメルは鉄壁の守備
現地時間26日にセリエA第34節が行われ、ユベントスは敵地サン・シーロでミランと対戦。
両チームともに終始手堅い戦いぶりで試合は停滞。
オフサイドで取り消されたケフラン・テュラムの幻のゴールやクロスバーを叩いたサーレ・サーレマーケルスのシュートなど互いに2、3度の決定機は迎えたもののゴールは奪えず。
最後まで0-0で試合を終えている。
【試合結果】
ミラン 0-0 ユベントス
【得点者】
なし
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【6】
チーム全体のバランスは安定していたとはいえ、攻撃に関してはチコの個人技に頼らざるを得ない状況が長かった。オフサイドで取り消されたテュラムの“ゴール”が一瞬だけユベンティーニに歓喜をもたらしたが、試合の内容は(監督のスタイルも含め)両チームらしいものだった。
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