【JJパジェッレ】セリエA第34節 ミラン対ユベントス
2026/04/29
J・デイヴィッド(87分までプレー) 【5.5】
攻守において献身的な動きはあったものの、ボックス付近ではミランDF陣の強力なプレスに苦しめられた。85分には右サイドから絶妙なクロスが飛んでくるも合わせられず。
コープマイネルス(70分から出場) 【6】
テュラムとの交代。デュエルのところで激しさを示しながら、ゴールを狙う積極性もあった。ロカテッリとともに、終盤にチームを引き締めている。
ホルム(70分から出場) 【6】
カンビアーゾに代わって入り右WBへ。味方と入れ替わりながら幅を使ったプレーでチャンスをうかがった。攻撃面で大きな変化は生み出せなかったものの、落ち着いた守りで貢献。
ユルディズ(80分から出場) 【採点なし】
ボガとの交代。左サイドでボールを集めて攻撃の起点となり、ドリブルやクロスでミランの守備陣を揺さぶりつづけた。チャンスを作り出すきっかけとなっている。
ジェグロヴァ(80分から出場) 【採点なし】
チコに代わって右サイドでプレー。勢いは継続できなかったものの、変化を付けるプレーで相手にボールを奪うポイントを絞らせなかった。
ヴラホヴィッチ(87分から出場) 【採点なし】
デイヴィッドとの交代で最前線へ。ラインブレイクを狙った動き出しでミランDF陣を駆け引き。復活の兆しを感じさせている。
スパレッティ監督 【6】
来季のCL出場圏内をキープするべく、ライバルのミランを相手に「負けないこと」を重視した印象を受ける。80分のユルディズ投入で攻撃のギアは上がったものの、結果は0-0のまま。目標とする4位以内は、まだ安心を得るに至っていない。







