【JJパジェッレ】セリエA第30節 ユベントス対サッスオーロ
2026/03/24
チコが躍動! ロカテッリは落胆…ユルディズ弾で先制も勝ちきれず
現地時間21日にセリエA第30節が各地で行われ、ユベントスはホームのアリアンツ・スタジアムでサッスオーロと対戦。
ビアンコネーリはティフォージの熱狂的な声援を受けながら、14分に鮮やかなカウンターからFWケナン・ユルディズが決めて先制する。
しかし、後半早々にはアンドレア・ピナモンティに隙を突かれて1-1に。
その後、86分にはユベントスにPKが与えられるも、キッカーを務めた主将マヌエル・ロカテッリが失敗し、決勝ゴールならず。試合はそのまま引き分けで終えている。
【試合結果】
ユベントス 1-1 サッスオーロ
【得点者】
14’ ユルディズ
52’ ピナモンティ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【5】
ウイング2人の電光石火のカウンターで先制するも、その後はPKも含めてチャンスを生かせなかった。後半早々にサッスオーロに出鼻をくじかれて失点し、非常に痛いドローに終わった。
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