【JJパジェッレ】セリエA第30節 ユベントス対サッスオーロ
2026/03/24
MOM:F・コンセイサオ(88分までプレー) 【7】
軽やかに、ときに強引にドリブルを仕掛けてサッスオーロDF陣の脅威となり続けた。先制時には、GKペリンからのロングフィードをスピードに乗った状態で受け取り、そのままファイナルサードに侵入してユルディズのゴールをアシスト。自信溢れるプレーでチームを牽引した。
ペリン 【6.5】
サッスオーロの守備ブロックを”無効”にするロングフィードで先制ゴールの起点に(キャッチから蹴るまでの動作もスムーズだった)。ピナモンティの同点弾は止められなかったものの、正GKの地位は確立。
カルル 【6】
前半はマッケニーとポジションを入れ替えながら相手を揺さぶり、後半はより攻撃的だった。前半終了間際にはチコのパスからチャンスを得たが、シュートは精度を欠いている。守備においては安定していた。
ブレーメル 【5】
前半は無難なプレーで相手を抑えていたが、後半早々に気の緩みが出てしまった。死角からぬるっと出てきたピナモンティを捕まえきれず、失点に関与。結局大きな代償を払うことになっている。
ケリー(81分までプレー) 【5.5】
何とか惨事は逃れたが、ベラルディとのマッチアップに苦戦。攻撃フェーズではカンビアーゾと連動してパスを供給するも、効果的なプレーは見せられなかった。天を仰ぐヘディングシュートも。
カンビアーゾ(61分までプレー) 【5.5】
幅を取りつつスペースを狙った動きを見せたが、サッスオーロの守備ブロックは崩せなかった。失点時にはベラルディのクロスを防げず。






