【JJパジェッレ】セリエA第30節 ユベントス対サッスオーロ
2026/03/24
ロカテッリ 【5】
守備における判断は的確で、ビルドアップでは最終ラインの中央からボールを展開。縦パスやサイドを変えるパスなど状況に応じたプレーを見せてはいたが、最後のところでクオリティが不足していた。結果を左右する場面でのPK失敗は、コースが甘かったこともあり残念。
テュラム(61分までプレー) 【5】
持ち前の突破力を生かしたプレーは稀(恐らくチャンスを作ったのは1度だけ)。プレースピードは緩やかで、対峙した相手に簡単に動きを読まれた。完全復活に時間がかかっている。
マッケニー 【5】
ハイプレスにスペースへの動き出しと献身性は見られた。ただ好調時のような躍動感はなく、攻撃で違いは生み出せず。ボールの中継地点となるだけだった。
ユルディズ 【6.5】
チコのパスをダイレクトでゴール右隅に蹴り込み先制ゴールをゲット。カウンターによる鮮やかなゴールで今季のゴール数を二桁に乗せた。しかしその後のシュートはGKに阻まれ、終盤には力みで枠を大きく外すなど決定機を逃している。
ボガ(81分までプレー) 【5】
終盤にヘディングによる決勝点のチャンスはあったもののGKに阻まれゴールならず。”偽9番”としては自身の特徴を出せていない。4戦連発ならず。






