【JJパジェッレ】セリエA第24節 ユベントス対ラツィオ
2026/02/11
カルルが最後の1分に意地の一発…マッケニーは“ユベントス”を体現
現地時間8日にセリエA第24節が行われ、ユベントスはホームでラツィオと対戦。
主導権を握って試合を進めていたビアンコネーリだったが、前半終了間際に自陣でのミスを突かれて失点する。
さら47分には、グスタフ・イサクセンにカウンターを許して2点差に。
それでも、サイドを起点にチャンスを作り続けたユベントスは59分、ウェストン・マッケニーのゴールで1点差に詰め寄ると、後半アディショナルタイムにはピエール・カルルがゴールを上げて2-2。
最後まで粘りの戦いを見せ、土壇場でドローに持ち込んでいる。
【試合結果】
ユベントス 2-2 ラツィオ
【得点者】
45’+2’ ペドロ
47’ イサクセン
59’ マッケニー
90’+6’ カルル
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【5.5】
中2日で迎えた試合は、疲労からか明らかにプレーのクオリティを欠いた。特にフィニッシュの精度は顕著で、シュート数33本のビアンコネーリに対し、ラツィオは8本。多くのチャンスを作りながらも最後の最後まで敗戦が濃厚だった。後半ATの同点弾は、諦めなかった結果だが…。
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コメント
これに関係無くてごめんやけど、絶対にアタランタが出さんだろうと思って諦めてた。ずっと2年前にディグレを選んだジュントリに対して何でカルネセッキじゃ無いんだよ、ばかやろうと思っていたので狙いにいく噂が出るだけでもディグレには悪いけど嬉しい。カルネセッキ無理だからカプリーレ行くだろうと思ってた。アタランタがCL権逃せば可能性有るらしい。