【JJパジェッレ】セリエA第24節 ユベントス対ラツィオ
2026/02/11
MOM:マッケニー(83分までプレー) 【7.5】
やはり「分身がいるのでは?」と思えるほどに攻守においてあらゆるエリアに出現。2点のビハインドを負った状況でも“FINO ALLA FINE”のメンタリティを存分に示し、自身のゴールで反撃ムードを作り上げた。少し前まで放出候補だったはずが、今やアンタッチャブルな存在。ユルディズの次は、彼の契約更新だ!
ディ・グレゴーリオ 【5.5】
ラツィオの2本の枠内シュートが彼のパフォーマンスを左右。ペドロのシュートはブレーメルに当たってコースが変化し、後半のイサクセンの2点目には反応できなかった。
カルル 【7.5】
冷静かつクリーンな守備でラツィオの攻撃をストップ。いつものようにタイミングの良い攻撃参加でチャンスを作った。高精度のクロスに、後半ATのボックス侵入による同点ヘッド。土壇場のゴールでチームを敗戦から救っている。
ブレーメル 【6】
ペドロの1点目はブロックが間に合わず、逆にシュートコースを変えてしまった。それでも中央では手堅く守り、マルディーニにほとんど仕事をさせず。FWのようにゴールにも迫まったがGKの好セーブに阻まれている。
コープマイネルス(76分までプレー)【6】
DFのポジションに戻ってきたコープが”本来の”パフォーマンスを披露。相手への素早いプレスに、縦方向へのパス。25分にはユルディズの落としたボールを右足でゴールに突き刺した(テュラムのオフサイドで取り消し)。今季の初ゴールはまたしてもお預け。







コメント
これに関係無くてごめんやけど、絶対にアタランタが出さんだろうと思って諦めてた。ずっと2年前にディグレを選んだジュントリに対して何でカルネセッキじゃ無いんだよ、ばかやろうと思っていたので狙いにいく噂が出るだけでもディグレには悪いけど嬉しい。カルネセッキ無理だからカプリーレ行くだろうと思ってた。アタランタがCL権逃せば可能性有るらしい。