【JJパジェッレ】セリエA第10節 ユベントス対ナポリ
2026/11/04
ガッティ(46分から出場) 【6.5】
マッケニーとの交代。警戒心と闘争心、そしてメンタリティを示してチームを支えるひとつの柱となった。万全のセキュリティ。
ジェグロヴァ(59分から出場) 【6】
コロとの交代で右サイドへ。足元でボールを受ける、“ぬるり”としたタッチで相手を翻弄。攻撃のテンポを変え、先制点もアシストした。
ボガ(72分から出場) 【7】
アライベゴヴィッチに代わってピッチへ。すぐに狙い通りに仕掛けて右足を一閃。鋭いシュートをゴール右隅に蹴り込み勝利を決定づけた。鮮烈な今季初ゴールは「ショートケーキに添えられたいちご」だった。
ケリー(72分から出場) 【6】
ルクミとの交代。試合終盤に最終ラインで安定感のあるプレーを披露。
カンビアーゾ(82分から出場) 【採点なし】
終盤にカバルと交代。ホームのティフォージから少なからずブーイングも聞かれたが、冷静にピッチに立ってパス交換とスペースを空けるランニングでボガのゴールをお膳立てしている。
スパレッティ監督 【7】
ジェノア戦後の合宿を経てチームは変貌を遂げたように見える。後半は3-5-2へとシフトし、より攻撃的なユベントスへ。このシステム変更が相手を錯乱させゴール、そして勝利という結果に結び付いている。希望の持てる試合だった。


