【JJパジェッレ】セリエA第10節 ユベントス対ナポリ
2026/11/04
マッケニー(45分までプレー) 【6】
序盤は裏抜けや相手のライン間で動いて後方からボールを引き出す潤滑油となっていたが、早々にコンディション不良で失速。前半でベンチに下がっている。
ドウグラス・ルイス 【6】
彼なりのリズムでボールを展開し、ファイナルサードに入れば意外性のある縦パスで敵陣の攻略を狙った。ただ、ロカテッリの代役もしくはレジスタとしての役割を担うには守備力も展開力も進化が必要。
コープマイネルス【6.5】
攻撃フェーズでは流動的で、守備フェーズではアグレッシブ。彼の敵陣でのハイプレスが幾度となくナポリの攻撃の勢いを削いだ。もはや別人。“新コープマイネルス”誕生の予感だ。
ヴォルテマーデ 【6.5】
前線でナポリDF陣と戦い、ゴールを背にしたポストプレーでチームを大いに助けた。ヘディングの質は向上の余地ありだが、それ以上に前で起点となれる能力は貴重だ。
コロ・ムアニ(59分までプレー) 【4.5】
ゴールを目指すべきところでパスを選択し、正確さが求めらるシーンでボールを失う。度々あったフィニッシュまでの流れを台無しにしてしまった。プレーの精度を上げていかなければ…。

