【JJパジェッレ】セリエA第10節 ユベントス対ナポリ
2026/11/04
MOM:アライベゴヴィッチ(72分までプレー) 【7.5】
躍動感のあるドリブルに、マークを外す技術。前半終了間際のテクニカルなシュートはGKに防がれたものの、後半には豪快な左足での一発をゴール右隅に突き刺した。アリアンツ・スタジアムを沸かせた彼にとってのセリエA初ゴールが、ポテンシャルの高さを証明している。卓越したパフォーマンスだった。
ヴィカーリオ 【7】
開始早々にルッカのヘディングシュートを横っ飛びでセーブ。ゲーム展開を左右する局面なだけに重要なプレーだった。ナポリの攻撃に対して、常に準備が整っていた。
カルル 【6.5】
シンプルなプレーで右WBとしての任務を遂行。攻守両面でガッティとのコンビネーションも確立されていた。後半にはハーフスペースから積極的に前進しチームを押し上げている。
ブレーメル 【6.5】
いきなりナポリのCFルッカに高さでやられたものの、守護神ヴィカーリオに救われた。その後はアグレッシブな守備でゴール前に立ち塞がり、セットプレーのチャンスがあればナポリ陣内で強さを示している。
ルクミ(72分までプレー) 【6】
ルッカがテリトリーに入ってくれば体をぶつけて対応。ビルドアップでも落ち着いて相手のプレスを回避し、上手くボールを散らしていた。
カバル(82分までプレー) 【6.5】
今季初の先発出場で自身の持ち味を発揮。相手のプレッシャーをモノともせずに、逆に利用する勢いで敵陣へと攻め込んだ。守備でも安定感があり、後半にはファウルを誘ってマリアヌッチを退場に追い込んでいる。

