【JJパジェッレ】セリエA第7節 ユベントス対ラツィオ
2026/10/21
コロ・ムアニ 【4】
ボールを収めてほしいときにロストし、稚拙なミスも多かった。ラツィオDF陣のマークに悩まされてプレーのクオリティを上げられず。0-2の失点時には彼が守備を放棄したことで惨事を生んだ。また悪いときのコロが帰ってきてしまった。
F・コンセイサオ(67分から出場) 【5】
D・ルイスに代わって登場。スタートは左サイドで時間と体力を浪費し、その後ポジションを移して変化を生み出そうと試みた。そして、彼もチームの低調具合に飲み込まれている。
ジェグロヴァ(67分から出場) 【5】
ニコとの交代で右サイドへ。幅と深さを取り、テクニックで相手をいなして何度かクロスボールをボックス内に蹴り込んだ。しかし、フィニッシュワークで精度を欠いた。
カンビアーゾ(74分から出場) 【5】
チェリクと交代。左WBとして積極的にポジションを上げ、敵陣でボールを受けてポイントを作った。それでも結果は…。
ボガ(88分から出場) 【採点なし】
サールとの交代でピッチに復帰。ケガ明けで、ビハインドを負ったラツィオ戦は荷が重すぎた。
ドメニキーニ監督代理【4】
前節カリアリ戦の退場処分を受けてスパレッティ監督はベンチ入り禁止。指揮官からの指示はあったかもしれないが、後半の交代の判断は遅く、チコの配置も効果半減。すべてにおいてガットゥーゾ監督の采配が上だった。







コメント
チコ左に入れたりウイングばっかり入れたりわけわからん采配だった