【JJパジェッレ】セリエA第7節 ユベントス対ラツィオ
2026/10/21
MOM:ヴォルテマーデ(46分から出場) 【5.5】
アライベゴヴィッチとの交代で後半からピッチへ。前線でボールを収めて、コロとのパス交換でボックス内に侵入するシーンを増やした。54分に放ったシュートは僅かに枠の外(GKが触れていたようにも見えたが)。ただ、チームはバランスを崩して失点を重ねている。
ヴィカーリオ【5】
ラツィオが放ったすべての枠内シュートがゴールに。3つの失点はどれも味方のサポートを得られず、ほぼサウンドバック状態だった。
カルル 【5】
以前は彼の攻撃参加がユベントスの強力な武器になっていたが、この試合では完全に影を潜めた。終盤こそ何度か前進してクロスを上げたものの、何の成果も得られず。
ブレーメル【4】
序盤は力強くスタートしたが、前半にセットプレーでDFプロヴストゴードに高さを使われ失点し、その後は低迷。最終盤にはデレ=バシルにスピードで振り切られてダメ押しの3失点目を許した。
ルクミ 【4】
敵陣に攻め込む意欲はなく、逆にラツィオ攻撃陣に攻め入る隙を与えてしまった。0-2とされたイサクセンのシュートには手も足も出ず。
チェリク(74分までプレー)【4.5】
左サイドの攻防はラツィオの方が一枚も二枚も上手。単調な攻撃は完全に抑えられ、守備フェーズでは相手のコンビネーションに苦しめられた。そして、0-2のシーンではイサクセンにものの見事に出し抜かれている。彼だけの責任ではないが…。







コメント
チコ左に入れたりウイングばっかり入れたりわけわからん采配だった