【JJパジェッレ】セリエA第7節 ユベントス対ラツィオ
2026/10/21
ホームでラツィオに完敗…リーダー不在で立て直せず
現地時間18日にセリエA第7節が行われ、ユベントスはホームでラツィオと対戦し、0-3と完敗を喫した。
セットプレーで37分にビアンコチェレスティ(ラツィオの愛称)に先制ゴールを許したビアンコネーリは、66分にもグスタフ・イサクセンに鮮やかにネットを揺らされ0-2に。
その後、攻撃陣を増やして攻勢に出るもゴールを奪えずに迎えた89分、カウンターからフィサヨ・デレ=バシルにダメ押しの3点目を決められ撃沈。
ホームで勝ち点3を逃し、順位は8位に後退している。
【試合結果】
ユベントス 0-3 ラツィオ
【得点者】
37’ プロヴストゴード
66’ イサクセン
89’ デレ=バシル
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【4】
崩れた箇所を補修できずに大惨事。フィニッシュの局面のクオリティを上げられないどころか、ラツィオの速攻を抑える術を持ち合わせていなかった。リーダーシップと個々の責任感の欠如が、このチームの脆さを物語っている。
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コメント
チコ左に入れたりウイングばっかり入れたりわけわからん采配だった