ユベントス、ニースとの親善試合に2-0と勝利! 期待の若手も存在をアピール
2026/08/01

オボアヴォドゥオが終了間際に追加点
ハーフタイムを終え、ビアンコネーリは3人の選手を交代。
D・ルイス、ミリク、ジェグロヴァに代わり、MFトゥーン・コープマイネルス、SBジョアン・マリオ、FWアルマン・ドゥルミシがピッチに入る。
51分、カンビアーゾのコーナキックにケリーがヘディングで合わせるが、GKイエヴァン・ディウフに阻まれ、追加点には至らない。
さらに53分にはカウンターからJ・マリオがドリブルで一気に前進。
ゴール前まで持ち運びシュートまで持ち込むが、ニアを狙ったボールはわずかに枠を外れ、チャンスを不意にしてしまう。
62分、ディ・グレゴーリオ、ミレッティ、ロカテッリ、チェリクを交代。
代わってSBフアン・カバル、MFヴァシリィエ・アジッチ、MFアルトゥール、そしてGKカルロ・ピンソーリョがピッチへ。
さらに71分にはカンビアーゾに代わってMFジャスティン・オボアヴォドゥオが投入される。
すると72分、カルルのスルーパスから背後を取ったドゥルミシが裏のスペースに抜け出し右足でシュートを放つ。
しかし、これは角度が足りず、ボールはラインを割ってしまう。
83分、ケリーとドゥルミシに代えてMFアディン・リチーナとDFハビエル・ヒルがピッチへ。
多くの控えメンバーがピッチに立ち、各々がアピールを試みるユベントス。
89分にはアジッチのスルーパスを受けたオボアヴォドゥオが冷静に右足でコントロールシュートを決めて2-0。追加点を奪う。
そしてその直後に試合終了のホイッスル。ニースとの試合を制し、S・リエージュ戦に続いて2連勝を飾った。
ユベントス 2-0 ニース
▼得点者
D・ルイス 11′
オボアヴォドゥオ 89′
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
ドウグラスルイス復活の兆しは嬉しい。
ミリクは怪我さえなければ頼りになる。
今日のコープはしっかり中央でボールを捌いていて良かった。
最後アジッチのアシストからオボアヴォドゥオのゴールと良いもの見せてもらった。
チェルシー、インテル相手にどの程度やれるか楽しみです。