ユベントス、F・コンセイサオの放出も視野? 代理人のメンデス氏がプレミアのクラブへ打診か…
2026/07/31
マンチェスター・Uとリヴァプールが獲得に興味
ユベントスは、FWランダル・コロ・ムアニ(27)とMFケリム・アライベゴヴィッチ(18)の加入が目前に迫る中、放出候補にも目を光らせている。
何故なら、フランシスコ・コンセイサオ(チコ)の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が、同選手の移籍をについてプレミアリーグの複数クラブに打診を行っていたようだ。
イタリア紙『TUTTO SPORT』が30日、このポルトガル代表WGに関する現状を伝えた。
同紙によるとメンデス氏は、チコの移籍についてイングランドのビッグクラブと接触を図った模様。
直近ではマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示し、リヴァプールもここ数日間において詳細の問い合わせを行い、オファーを用意しているという。
ビアンコネーリにとって、コンセイサオは試合の状況を単独で変えられる貴重な戦力であるとはいえ、5000万ユーロ以上のオファーが届けば交渉の席に付くとも噂されている。
果たしてメンデス氏が蒔いた種は、ここから芽を出すことになるのだろうか。
また、ユベントスにはアトレティコ・マドリーから復帰したサイドアタッカー、ニコラス・ゴンサレス(27)もいる。
彼自身は再びスペインでのプレーを望んでいるようだが、ビアンコネーリは最低でも3000万ユーロでの売却を視野に入れている様子。
今後、選手の放出でどのような動きがあるのか、注目だ。
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コメント
アライべゴビッチ、ユルディズ、チコの並びが見たいのに
ニコゴンも売るならRW誰もいない
他のクラブが欲しがる選手はユルディズとチコしかいないからね
今のユベントスでプレーしていながら評価額が上がっているチコは大したもの
チコの評価額は下がってます…