ユベントス、バーゼルとの親善試合はスコアレスドロー…新加入エカトールは負傷交代

相手のGKが退場
ハーフタイムを終え、ビアンコネーリはプレシーズンマッチらしく10人の選手を交代。
オペンダを除く全員を入れ替え、GKマッティア・ペリン、SBジョアン・マリオ、DFダニエレ・ルガーニ、SBフアン・カバル、SBヨナス・ロウヒ。
MFアルトゥール・メロ、MFファビオ・ミレッティ、MFアディン・リチーナ、FWアルカディウシュ・ミリク、MFジャスティン・オボアヴォドゥオを投入する。
すると48分、相手のGKミルコ・サルヴィのパスミスを奪ったミレッティが自らシュートまで持ち込むが、ゴール左隅を狙ったボールはセーブされ、得点には繋がらない。
58分、エリア内に侵入したFWフィリップ・オテーレをアルトゥールが背後から引っ掛けて、PKを献上してしまう。
しかし、オテーレのゴール左隅を狙ったシュートをペリンがビッグセーブ。ボールを弾き出し、チームを窮地から救う。
すると63分にはオボアヴォドゥオが敵陣PA付近でインターセプトし、右足でコントロールシュート。
絶妙なコースを突いたテクニカルな一撃だったが、惜しくもサルヴィに掻き出され先制には至らない。
リチーナやオボアヴォドゥオなど、若手が積極的なプレーを見せ、自身をアピールするユベントス。
しかしゴールが遠く、膠着した時間がつづく。
78分、ミリクに代わり、MFアウグスト・オウスが投入される。
そして84分、カウンターからオペンダが相手の背後のスペースに飛び出すと、相手GKサルヴィがボックス外に飛び出し、ベルギー人FWを倒す。
するとこのプレーでサルヴィにレッドカードが提示。親善試合にも関わらず、一発退場が言い渡される。
しかし、人数有利を得た後もビアンコネーリは最後までネットを揺らすことはできず、試合は0-0のスコアレスドローで決着。
ユベントスのプレシーズンマッチ初戦は、課題が多く残る結果となった。
バーゼル 0-0 ユベントス
▼得点者
なし
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
ジャスティン君は結構いいプレーしてたからもっと見たいね
あとリチーナも悪くなかった
あとドグラスルイスはいけそう
ルイスはまあ怪我とそれに付随したメンヘラが問題だっただけで
あの頃も出ればある程度可能性と周りにはないプレーは見せてたからな
現状の中盤じゃ後ろが1番上手いのは間違いない
怪我しないなら間違いなく残ってもらいたいけどね
でも怪我しそうなんだよな
出てもそんな可能性感じた記憶はほとんど無いな
普段酷いのにたまに少しマシなプレーするとここでやたら持ち上げられてた覚えはあるけど
あとついでに怪我で離脱中にナイトクラブで遊び呆けるような素行も問題
皆揃いも揃ってGKの構えるど真ん中にシュート打ってて、シュート精度の高さに感動しました。
どこから文句言っていいかわからない