ユベントスの“GK探し”は難航…アストン・ヴィラ幹部がディブの放出を否定
2026/07/15
「移籍に関するメディアの報道はクラブの立場を反映していない」
今夏のメルカートでGKミケーレ・ディ・グレゴーリオの後釜を探しているユベントス。
これまで最有力候補として、経験値やリーダーシップに長けたアストン・ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネス(34)の獲得に動いているとされたが、現時点で交渉は難航しているようだ。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が14日、その状況を伝えた。
同紙によるとユベントスは、現在ワールドカップを戦っているアルゼンチン代表の守護神ディブ(E・マルティネスの愛称)と、すでに基本合意に達していた模様。
しかし、ビアンコネーリの希望する移籍金600万〜700万に対し、ヴィラが要求している金額は少なくとも1200万ユーロ。
アルゼンチンがW杯でセミ・ファイナルまで勝ち上がったことで、同選手の価値はさらに上昇する可能性が出ている。
さらに、アストン・ヴィラでフットボール部門のディレクターを務めるダミアン・ビダガニー氏は、ここまでのメディアの報道をきっぱりと否定。






