ユベントス、守護神候補の本命は依然E・マルティネスか 「両者の関係は非常に良好」
2026/07/10

ヴィカーリオの“プランB”も健在
新シーズンの開幕に備え、新たな守護神の獲得を目指すビアンコネーリ。
先日はパルマでプレーするGK鈴木彩艶(23)の名前も候補として報じられ、注目を集めていた。
しかし、クラブ首脳陣の“ファースト・チョイス”は、依然としてGKエミリアーノ・“ディブ”・マルティネス(33)となっているようだ。
イタリア人ジャーナリスト『Fabrizio Romano』氏は現地時間9日、同選手を巡る獲得に進展があったことを伝えている。
ビアンコネーリとマルティネスの間では、以前から接触があったことが噂されており、同氏によると、両者は非常にポジティブな関係を築いているようだ。
報道では「アルゼンチン代表GKは(UEFA)チャンピオンズリーグの出場権の有無に関わらず、ユベントス移籍に完全にオープンな姿勢を見せている」
「またビアンコネーリの契約条件を受け入れる意思もあり、両者間の関係は非常に良好」と伝えられている。





