ユベントスの“GK探し”は難航…アストン・ヴィラ幹部がディブの放出を否定
2026/07/15
「マルティネスは我々のもとに残る。我々は今夏に彼を放出するつもりは全くないし、チームは彼の献身や豊富な経験を必要している」
「来季のチーム・プロジェクトにおいて非常に重要な存在だ」
「ユベントスへの移籍に関するメディアの報道は、我々クラブの立場を反映したものではない」とコメントし、実質この交渉が暗礁に乗り上げていることを示唆した。
ユベントスはW杯後に再度、同選手の獲得に向けて動き出すと言われているが、同時に“プランB”への移行も検討し始めた様子。
そのプランBは、ロベルト・デ・ゼルビ監督率いるトッテナムのGKグリエルモ・ヴィカーリオが第一候補となっている。
また依然として、パリ・サンジェルマンやプレミアリーグから関心が持たれているGK鈴木彩艶(23)やナポリからの退団が噂されるGKヴァニャ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチもリストに名前を連ねているようだ。
来季のユベントスのゴールマウスには、どの選手が立つことになるのだろうか。






