ボローニャ戦1AのユベントスDFカルル 「アシストできるようにすごく練習している」
2026/04/20

「最近はローブロックの練習を…」
現在4位のビアンコネーリはセリエA第33節でボローニャを2-0で下し、5位コモとのポイント差を「5」ポイントに拡大。
また2位ミラン、3位ナポリとも「3」ポイント差まで迫っており、2位フィニッシュも現実味を帯びてきた状況となっている。
そのボローニャ戦で開始1分20秒にFWジョナサン・デイヴィッドの先制点をアシストしたDFピエール・カルルはこの一戦を振り返り、喜びを口にしている。
イギリスメディア『DAZN』が現地時間19日、このフランス代表の言葉を伝えた。
――アシストのおかげで、もはやトレクァルティスタ(トップ下)のような選手になってきていますね。
今日の試合はどうでした? またみんなでやったゴールセレブレーションについても教えてください。
「たしかに今シーズンはキャリア初期と比べてかなりアシストできるようになったね」
「そのためにすごく練習しているから、今日はジョニー(デイヴィッドの愛称)がゴールを決めてくれて本当に嬉しいよ」
「ゴールパフォーマンスについては、いつでも楽しむことが大事だね」
「実は最初のゴールのときにやりたかったんだけど、彼がすぐにはやりたくないって言ったんだ」
――(ケフラン・)テュラムを待っていたのでしょうか?
「そう。一緒にやりたかったからね。冗談から始まったことだし、僕らが聴いていた良い音楽からインスパイアされたんだ」






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相変わらずクロス精度高い