【JJパジェッレ】セリエA第26節 ユベントス対コモ
2026/02/24
オペンダ(74分までプレー)【4.5】
スペースを狙った動き出しでチャンスを作り出したのは確か。しかし、GKと1対1で怯んでしまい中途半端なループシュートでビッグチャンスを逃してしまった。その他のシュートもノーチャンス。
F・コンセイソン(46分から出場) 【5.5】
ミレッティとの交代で後半スタートから登場。意外性のある動きで右サイドから攻撃を活性化。少なからず期待感のあるプレーは見せたが、チーム不調の影響を受けるように失速している。
ボガ(74分から出場) 【5】
テュラムに代わってピッチへ。左サイドから鋭いドリブルを仕掛けたが、コモの守備組織を前にスペースを見つけられなかった。
デイヴィッド(74分から出場) 【5】
交代したオペンダ以上にチャンスは訪れず。終盤にチコが折り返したボールを頭で合わせるも枠に飛ばせず。
アジッチ(83分から出場) 【採点なし】
ユルディズと交代。何度か敵陣ボックス付近でボールを受けるも、その先のアイデアは枯渇。平凡なプレーに終わった。
コスティッチ(83分から出場) 【採点なし】
カンビアーゾに代わってピッチに入るも、縦のスペースは消され、攻撃に出るチャンスはほとんどなかった。
スパレッティ監督 【5】
明らかにファブレガス監督率いるコモの方が躍動感に溢れていた。主力が数人欠けると機能不全に陥ってしまうチームを立て直す策は? クオリティの不足は、もはや選手と監督だけの責任ではない。







