【JJパジェッレ】セリエA第26節 ユベントス対コモ
2026/02/24
MOM:ユルディズ(83分までプレー) 【5.5】
テクニックを駆使して攻撃に変化を付けるも、コモの守備ブロックを前にチームは停滞。単独での仕掛けもゴールをこじ開けるには至らなかった。相手のカウンターを止めるために全速力で帰陣するなど、その犠牲心が攻撃フェーズにかける体力と時間を奪っている。
ディ・グレゴーリオ 【4】
もはや弁解の余地はない。コモに許した最初のゴールは、決して防げないものではなかった。何より不安定な状態のチームの士気を下げるには十分過ぎるプレー。ミステルは擁護しているが、ここ数試合、勝ち点を失うパフォーマンスをしていることを自覚しなくては…。
ガッティ 【5】
重要な局面でのシュートブロックもあったが、総じて安心感はあまり感じられない。右サイドからの攻撃参加は、ルルのパフォーマンスを基準にすると、迫力に欠けてしまう。
ケリー 【5.5】
コモのCFドゥヴィカスの動きに翻弄されながらも、ブレーメル不在の最終ラインで何とか戦い抜いた。21分のオペンダへのスルーパスは完璧だったが…。
コープマイネルス 【5】
最初の失点時には、ヴォイヴォダにキックフェイントで逆を突かれてシュートを許してしまった。ビルドアップでのミスも多く、チームを波に乗せられず。終了間際にポストを叩いたFKだけではプラスの評価は難しい。






