ユベントスDFカルル、ラツィオ戦ATに劇的同点弾も「本当にガッカリしている」
2026/02/09

――0-2の状況から追いつくのは容易ではなかったはずです。
「僕に言わせれば、あれは“反撃”ですらないよ。試合開始直後から多くのチャンスを作っていたし、つねに3~4人が相手のペナルティエリア内に侵入できていた」
「つまり、あの同点弾はゲームを通して続けてきたことの延長線上に過ぎないんだ」
「僕らは決して下を向かなかったし、試合中もずっと集中力を研ぎ澄ませていた。だからこそ、余計に腹が立つんだ」
「自分たちのエリアでも、相手のエリアでも、もっと決定的な仕事ができなければいけない」
――決定力の問題をどう解決すべきでしょう?
「人生においても、すべてはトレーニング次第だし、あらゆる面で向上できるはずだよ」
「実際、僕たちはもっと上手くやれるし、そのために取り組んでいくつもりだ」
「ただ、一試合で4~5ゴールを決める試合もあった。今はゲーム直後で感情が高ぶっているから、後日、もっと冷静に分析するつもりだよ」





