ユベントス、伊杯準々決勝敗退…アタランタに3失点完敗を喫しベスト8で散る
2026/02/06

スカマッカのPKで失点
ユベントスは現地時間5日、コッパ・イタリア準々決勝でアタランタと対戦。
敵地のニューバランス・アレナで0-3と敗れ、ベスト8での敗退が決定した。
同試合ではGKミケーレ・ディ・グレゴーリオに代わりGKマッティア・ペリンが先発。
また先日のパルマ戦で負傷したFWケナン・ユルディズはベンチスタートとなり、SBアンドレア・カンビアーゾを左のウイングバックに置いた3-4-2-1を採用。
最終ラインにはDFフェデリコ・ガッティ、DFグレイソン・ブレーメル、DFロイド・ケリーが起用されている。
試合は序盤、両チームともに強度の高い守備からゲームのテンポを作っていく。
まずは20分、右サイドからカットインしたFWフランシスコ・コンセイサオが、エリア内で左足を振り抜く。
しかし、上手く巻かれたシュートは惜しくもクロスバーを直撃。先制には至らない。
試合が動いたのは26分、レフェリーがプレーを巻き戻し、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が発動。
直前のプレーでMFエデルソンのクロスがブレーメルの手に当たっておりハンドの判定。アタランタにPKが与えられる。
そしてこれを27分にFWジャンルカ・スカマッカに決められ0-1。アタランタにリードを許してしまう。
追いつきたいビアンコネーリは、コンセイサオやMFウェストン・マッケニーを中心に反撃を試みるが、その攻撃も一歩及ばず前半終了のホイッスル。
1点のビハインドで試合を折り返す。






コメント
なんでターンオーバーしねえんだよラツィオ戦2日後だぞ。ブレーメル疲労溜まって怪我したら終わりじゃねえか。オペンダやコスティッチ今先発させずにいつ出すんだよ。唯一良かったのは負けたこと。このチームに三つのコンペティションこなす力はない
全部の試合をがむしゃらに勝ちに行くのが正解とは思えない。スパレッティのことだからポジショナルプレーを仕込むための実験的な試合なんだと思うから負けても全然許せる。
全ての試合が結果を得るためのプロセス、という点では過去のシーズンとは全然違いますね。全ての試合を無気力に戦い、ひたすらセットプレーやらまぐれの得点でそこそこ勝ち点を獲得するというのは選手のキャリアの時間を無駄にする行為でしたしね
こいつら何言ってんだ?