ユベントスDFカルル、ラツィオ戦ATに劇的同点弾も「本当にガッカリしている」
2026/02/09

「試合中続けてきたことの延長線上に過ぎない」
ホームのアリアンツ・スタジアムで行われたラツィオ戦は、後半アディショナルタイムにDFピエール・カルルが劇的同点ゴールを奪い、2-2のドローに終わった。
辛うじて勝ち点「1」を手にしたものの、総シュート数34本を放ったにも関わらず、2ゴールしか奪えなかったことは、ユベントスにとって大きな課題となりそうだ。
この一戦にてMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に輝いたカルルはゲームのあと、試合を振り返り、悔しさを滲ませている。
イギリスメディア『DAZN』や、イタリアメディア『TUTTO JUVE』は同日、このフランス人DFの言葉を伝えた。
――MOMに選ばれたにも関わらず、あなたの表情は誰よりも失望し、怒っているように見えます。
「あぁ、今日は本当にガッカリしているよ。中3日の過密日程の中でも、僕らは勝利を掴み取るために全力を尽くした」
「多くのことを成し遂げたのに、結果が伴わなかった。受け入れがたい結果だけど、切り替えて次に進むしかないね」





