後半ATに意地の同点弾! ユベントス、ラツィオに2点を先行されるも勝ち点「1」を死守

前半終了間際に失点
ユベントスは現地時間8日、セリエA第24節でラツィオと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで2点を先行されるも、後半アディショナルタイムのゴールで追いつき、2-2と引き分けた。
同試合ではMFトゥーン・コープマイネルスとSBフアン・カバルが先発に抜擢。
また先日クラブとの契約を2030年まで延長したFWケナン・ユルディズもスターティングに入っている。
試合は序盤からビアンコネーリがマウリツィオ・サッリ率いるチームを相手にボールを握り、小気味よくパスを繋ぎながら敵陣攻略の糸口を探る。
ファーストシュートはユベントス。開始9分、右のウイングバックで起用されているSBアンドレア・カンビアーゾが中央のエリアへドリブル。
ゴール前まで前進し、左足を振り抜く。
しかし、地を這うようなグラウンダーのボールはGKイヴァン・プロヴェデルにセーブされてしまい、先制には至らない。
さらに16分にはDFピエール・カルルがクロスを放り込むと、DFグレイソン・ブレーメルが相手DFとのエアバトルを制し、至近距離でヘディングシュートを放つ。
これも惜しくもゴールとはならなかったが、ユベントスが序盤から好調をうかがわせる。
そして26分には、ラツィオのゴール前でこぼれ球を拾ったユルディズが中央へ折り返し、走り込んだコープマイネルスが冷静に狙いすましたシュートでネットを揺らす。
しかし、直前のプレーがオフサイドと判断され、得点は認められない。
すると前半アディショナルタイム、ラツィオにわずかなチャンスをものにされてしまう。
FWダニエレ・マルディーニのプレスによってMFマヌエル・ロカテッリがボールを奪われれると、そのままドリブルで切り込まれ、並走するFWペドロ・ロドリゲスにボールが渡る。
そしてこの元スペイン代表の巧みな左足のシュートでネットを揺らされ失点。まさかのタイミングで先制を許してしまう。






コメント
そもそも取り消されたコープの得点て何が理由?ケフレンのオフらしいけど関与してなくね?キーパーのブラインドになったとか?
百歩譲ってだとしたら、その前にカバルがエリア内でファウル受けてるよなぁ、あれノーファウルならシミュレーションだよな?
現FIGCの会長てあと任期どれくらいなんだろ。
サッリはいつからカウンターと縦ポンに頼るようになってしまったんだ、、、ともかくユーヴェほ内容は良かったから次を見据えるしかない!次だ次!
何とかよく追い付いたが、ホームで痛い引き分け以外何物でもない。
今日のロカは駄目な時のロカだった。やはり司令塔は必要。
コープは残念だが売却だろう。ピンソーリョが引退するとして
ディグレにはっぱをかける意味でもカプリーレが欲しい
残念だが今のところユーヴェのGKとしては信頼度、存在感が足りない。
ディグレなら止めてくれるっていう。
コープは売却と言っても欲しがるチームあるんですかねぇ?
今をときめくお金持ちプレミアへ
負けなかったことが全て!よく追いついた!
今シーズンのカルルが鉄人過ぎて心配になる
どこかで休ませてほしいが、今後の日程を考えると厳しいか。。
ロカテッリは言うまでも無いけど、
ディグレゴリオも2失点目のシュートぐらいはなんとか止めて欲しい
カンビアーゾが裏取られて抜け出されて、ノーブロックの上にフォア側のサイドネットに入った浮き球シュートを止めろって、無茶苦茶すぎ
あんなのGKには何の責任もないよ
GKやったことないでしょw
頭の上バンザイして抜かれるの恥以外の何でもないぞwww
機械採点でも圧倒的最下位だしなぁ…
0-2から追い付いた
ボガがほんとに使えそう
良かった!