後半ATに意地の同点弾! ユベントス、ラツィオに2点を先行されるも勝ち点「1」を死守

新加入のボガがアシストを記録
策を講じるユベントスは後半頭からFWエドン・ジェグロヴァを投入。カバルを下げ、コソボ代表を投入する。
しかし48分、立ち上がりの不安定な時間を狙われてしまう。
ロングカウンターからFWグスタフ・イサクセンに左サイドを抉られると、カンビアーゾの寄せも虚しくそのまま強烈なシュートを突き刺され0-2。さらにリードを広げられてしまう。
だが59分、ビアンコネーリも意地を見せる。
敵陣ゴール前でパスを細かく繋ぎ、ジェグロヴァのシュートがプロヴェデルにセーブされボールが溢れると、これを拾ったカンビアーゾが中央へクロス。
そして中央で待ち受けたMFウェストン・マッケニーが頭で押し込み1-2。1点差に迫る。
そこから反撃ムードに転じるユベントス。71分にはカンビアーゾの縦パスを受けたFWジョナサン・デイヴィッドがMFケフラン・テュラムとのワンツーで相手の守備を突破。
フィニッシュまで繋げようとするも、すんでのところでSBヌーノ・タバレスにクリアされてしまう。
76分、ルチアーノ・スパレッティ監督は反撃の一手を打つ。
カンビアーゾとコープマイネルスに代えてFWジェレミー・ボガとDFロイド・ケリーを投入。攻撃の色を強める。
すると78分には、ジェグロヴァのクロスをエリア内でマッケニーが落とし、ユルディズが強烈なボレーでラツィオゴールに襲いかかる。
しかし、これもプロヴェデルの好セーブによって阻まれてしまいネットを揺らすことができない。
84分、ロカテッリとマッケニーに代えてMFファビオ・ミレッティとFWロイス・オペンダを投入。前線の選手を送り込む。
猛攻を仕掛けるビアンコネーリ。するとアディショナルタイム、ついにその姿勢が実を結ぶ。
左サイドから今冬新加入のボガがクロスを送ると、ゴール前に走り込んだカルルが強烈なヘディングで押し込み2-2。試合を同点に持ち込む。
そしてゲームはそのまま2-2で決着。ユベントスが土壇場で試合をドローに持ち込み、勝ち点「1」を手にした。
ユベントス 2-2 ラツィオ
▼得点者
ペドロ 45+2’ A:マルディーニ
イサクセン 47’ A:カタルディ
マッケニー 59′ A:カンビアーゾ
カルル 90’+6 A:ボガ
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
そもそも取り消されたコープの得点て何が理由?ケフレンのオフらしいけど関与してなくね?キーパーのブラインドになったとか?
百歩譲ってだとしたら、その前にカバルがエリア内でファウル受けてるよなぁ、あれノーファウルならシミュレーションだよな?
現FIGCの会長てあと任期どれくらいなんだろ。
サッリはいつからカウンターと縦ポンに頼るようになってしまったんだ、、、ともかくユーヴェほ内容は良かったから次を見据えるしかない!次だ次!
何とかよく追い付いたが、ホームで痛い引き分け以外何物でもない。
今日のロカは駄目な時のロカだった。やはり司令塔は必要。
コープは残念だが売却だろう。ピンソーリョが引退するとして
ディグレにはっぱをかける意味でもカプリーレが欲しい
残念だが今のところユーヴェのGKとしては信頼度、存在感が足りない。
ディグレなら止めてくれるっていう。
コープは売却と言っても欲しがるチームあるんですかねぇ?
今をときめくお金持ちプレミアへ
負けなかったことが全て!よく追いついた!
今シーズンのカルルが鉄人過ぎて心配になる
どこかで休ませてほしいが、今後の日程を考えると厳しいか。。
ロカテッリは言うまでも無いけど、
ディグレゴリオも2失点目のシュートぐらいはなんとか止めて欲しい
カンビアーゾが裏取られて抜け出されて、ノーブロックの上にフォア側のサイドネットに入った浮き球シュートを止めろって、無茶苦茶すぎ
あんなのGKには何の責任もないよ
GKやったことないでしょw
頭の上バンザイして抜かれるの恥以外の何でもないぞwww
機械採点でも圧倒的最下位だしなぁ…
0-2から追い付いた
ボガがほんとに使えそう
良かった!