【JJパジェッレ】コッパ・イタリア準々決勝 アタランタ対ユベントス
2026/02/08
ロカテッリ(75分までプレー) 【5.5】
裏抜けを狙った味方へ何度もロングキックを試みるもアタランタのブロックは崩せず。ただ相手のカウンターを封じる気の利いた守備は健在だった。彼がピッチを去ると、チームはバランスを失っている。
テュラム 【5.5】
試合開始早々にチコのピンポイントクロスをボックス内で合わせるも決められず。彼のダイナミックなドリブルは停滞を破りはしたが、アタランタ守備陣の想定の範囲内だった。
マッケニー【5.5】
もはや“魔球”のようなロングスローでチコのビッグチャンスを演出。いつものように自らもゴールに迫るチャンスはありながらも、シュートが実を結ぶことはなかった。
カンビアーゾ(80分までプレー) 【5】
対峙したザッパコスタのオーバーラップに翻弄された印象は否めない。攻撃フェーズではサイドだけでなく中央でもプレーしたが変化は生み出せず。ユルディズの不在は彼のクオリティにも影響している。
J・デイヴィッド(75分までプレー) 【5】
献身的な動きは評価に値するが、それだけではチームに勝利をもたらすことはできない。ボックス内でのチャンスをことごとく逃している。






