【JJパジェッレ】コッパ・イタリア準々決勝 アタランタ対ユベントス
2026/02/08
MOM:F・コンセイサオ(80分までプレー) 【6】
スタートからいきなりテュラムへのクロスでチャンスを作り、19分にはマッケニーのロングスローからシュートに持ち込んでGKカルネセッキを脅かした。そして直後にはバーを叩く一発も。誰よりも多くのチャンスを作り出したが、もう少し冷静さが必要だった。
ペリン 【5.5】
スカマッカにPKを沈められて最初の失点を喫し、その後、スレマナとパシャリッチにも決められた。PKはもちろん、どのゴールもマッティアにはどうすることもできなかった。屈辱。
カルル 【5】
疲労か、アタランタの圧力か? ラ・デアの徹底したブロックを前に縦のスペースは蓋をされ、自慢の攻撃参加は影を潜めた。77分にスレマナに背後を取られてゴールを許したことは痛恨。
ガッティ(64分までプレー) 【5】
ラスパドーリとのデュエルで強さを見せたが、ビルドアップでは効果的にボールを回せなかった。試合勘を取り戻すことも含めて課題は山積み。
ブレーメル 【4.5】
スカマッカと激しいバトルを繰り広げて疲弊。前半には不運にもエデルソンの蹴ったボールが手に当たりラ・デアにPKを与えてしまった。ゴールチャンスもあったがパルマ戦の再現とはならず、後半は混乱が増している。
ケリー 【5.5】
技術力の高いデ・ケテラーレに間合いを取られて狙い通りの守備はできず。それでも粘り強さがあり攻撃フェーズでも存在感を示した。しかし終盤にパシャリッチに鮮やかな“股抜きシュート”を決められ撃沈。






