ユベントスが前回対戦のリベンジに成功! ホームで3点を奪い3位ナポリに完勝収める

ユルディズ、コスティッチ弾で勝負あり
迎えた後半46分、先制点を奪ったデイヴィッドがゴール前でボールを受けると、右足に持ち直し、エリア外からシュートを放つ。
これはメレトの正面に飛んでしまうが、序盤から集中した入りを見せる。
しかしナポリも55分、エリア内でボールを持ったFWラスムス・ホイルンドが強引にフィニッシュまで持ち込むなど、危険なシーンを作る。
さらに57分にはカウンターからFWアントニオ・ベルガラにドリブルで一気にゴール前まで運ばれるが、ユルディズがイエローカードを受けながらもこれを止めてピンチをしのぐ。
60分、ここでビアンコネーリは選手を交代。
コンセイサオとカンビアーゾを下げ、SBフアン・カバルとSBフィリップ・コスティッチをピッチへ。
マッケニーを1列前に上げ、コスティッチを本職ではない右のワイドに起用するなど、スパレッティ監督が大胆な采配を見せる。
疲労の色を浮かべながらも、なんとかナポリの反撃を食い止めるユベントス。
76分にはデイヴィッドに代えてMFファビオ・ミレッティを投入する。
すると直後の77分、そのミレッティのアシストから追加点が生まれる。
DFフアン・ジェズスのパスをカットしたユルディズが一度ミレッティへ預け、そのまま並走。
折り返しのスルーパスを受けると、背番号「10」がこれを冷静に右足で沈めて2-0。リードを広げる。
さらに86分にはテュラムのパスをDFアレッサンドロ・ボンジョルノがクリアし損ねると、これを奪ったコスティッチがニアを撃ち抜き3-0。ダメ押しゴールを奪った。
88分、ロカテッリとユルディズに代えてMFトゥーン・コープマイネルスとDFフェデリコ・ガッティを投入。試合をクローズしにかかる。
その後マッケニーを最前線に置いたユベントスは、集中を切らさずにナポリの攻撃をシャットアウト。
試合はそのまま3-0で決着し、ビアンコネーリが3位ナポリを相手に大きな勝ち点「3」を手にした。
ユベントス 3-0 ナポリ
▼得点者
デイヴィッド 22’ A:ロカテッリ
ユルディズ 77′ A:ミレッティ
コスティッチ 86′
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
いい試合やったな!!やりゃあできるじゃねえか!特筆すべきはやはりマッケニー。スタメン見てもマッケニーがどこをやるのか全くわからないんだから相手も困るだろう。花形の選手じゃないから高い給料にしづらいのはわかるんだけど、絶対残した方がいい。国内のビッククラブなんか行かれたら無茶苦茶脅威になるぞ
プレスがしっかり機能してたし、ほとんどナポリに何もさせない完璧なゲームだった。
内容も圧倒してたし、今日みたいなプレーができるならどこ相手でも期待できる。
しかしコスティッチはミドルやっぱ上手いわ。
右WBやインサイドでも起用できるなら、コスティッチも契約延長していいんじゃないかな……。
大型FW補強するならクロスボールも生きるだろうし。
いやいやいや、強いユーヴェが戻ってきた試合で笑顔が止まらない(笑)
ナポリの攻撃陣に何もさせなかったのがスゴイし、前線からのプレッシャーでナポリ守備陣が混乱しててロストとパスミスを誘発させその隙を見逃さずシュートまで持ち込んで、途中起用の選手もしっかり結果を残し内容結果共に理想以上の試合だった。
ナポリが少し前のユーヴェのようなチームで逆にユーヴェは自信が溢れてるチームだった。このまま勢いを継続して欲しい
ベストゲームと言っていいくらい気合が入ってるのが前半から見えた!!
一点リードの状況での後半が毎回怖いけど、崩れないのが大きいね!
マッケニー契約延長して!!
12月の対戦では、チームの完成度に差があるなと感じた敗戦だったが、2カ月ほどでここまで完成度を上げて来たスパレッティ流石です。
何より完勝嬉しい。
ゴールパフォがチームの雰囲気の良さを感じて良かった
後半動くの遅いかなと思ったけどスパレッティお見事
出場時間あった選手は全員良かったね
ビッグマッチの実況を青嶋さんだけは辞めて欲しい…
青嶋さんだとちょいちょい余計な感想挟まるし、選手間違いも多くて集中できないよね……。
解説に絡むタイミングも下手だし。
青嶋さんの実況は聞いていてイライラすることがありますよね。。
細江さんが困っている印象を受けました。