ユベントス、ホームでベンフィカに2発快勝! CL3連勝で上位陣を猛追

前半はスコアレス
ユベントスは現地時間21日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でベンフィカと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで2-0と勝利し、CL3連勝を飾った。
ジョゼ・モウリーニョ率いるチームを本拠地に迎えての一戦。
ビアンコネーリはゴールマウスをGKミケーレ・ディ・グレゴーリオが守り、最終ラインにSBピエール・カルル、DFグレイソン・ブレーメル、DFロイド・ケリー、SBアンドレア・カンビアーゾを配置。
中盤の底をMFマヌエル・ロカテッリとMFケフラン・テュラムが務め、二列目にMFウェストン・マッケニー、MFファビオ・ミレッティ、FWケナン・ユルディズ。
そしてワントップにFWジョナサン・デイヴィッドを抜擢している。
まずは9分、ユルディズが左サイドからドリブルでカットインすると、得意の角度から右足を振り抜く。
これはGKアナトリー・トルビンによってセーブされてしまうが、背番号「10」が序盤からクオリティの高さを見せつける。
さらに18分にもロカテッリのサイドチェンジを受けたユルディズが、同様の形からふたたびシュートを放つが、これもわずかに枠を捉えきれず、ポストの外側を通過してしまう。
油断からピンチを招いたのは23分、自陣の低い位置でロカテッリがボールをロストすると、MFヘオルヒー・スダコフに危険なシュートを放たれる。
そして、ディ・グレゴーリオがこれを間一髪でしのぐと、こぼれ球をFWエヴァンゲロス・パヴリディスに押し込まれかけるが、ケリーの決死のクリアによってなんとか難を逃れる。
36分、ユベントスのコーナキックからエリア内にボールが放り込まれると、マッケニーがこれに触り、軌道の変わったボールがフリーのミレッティのもとへ流れる。
そして背番号「21」がヘディングでゴールを狙うが、シュートはクロスバーの上を越えてしまう。
その後も互いに先制点を奪うべくゴールを目指すが、得点は生まれず。試合はスコアレスで折り返す。






コメント
ロカテッリ本当にキツいな。レジスタのポジションから逸脱してプレスのかからない安全地帯(最終ライン)からビルドアップして、その精度ならほんと何のためにいるのかわからん。最優先で補強すべきポジションだよほんと。
ユベントスのハイライトいつもないな
嫌われてるのか人気なくて数字とれないからか?
やっと出たよ
もう出ましたよー
とりあえずPO以上は確定できたので他チームの勝ち負けしだいになるけどストレート目指して次も勝って欲しいですね。
内容はともあれとりあえず勝てば一旦はok、80%保持しても負けたんだから。相性の悪いベンフィカ相手に勝ったからこのまま勢いつけて欲しい
前半と後半開始直後にあそこまでパスミスしながら失点なかったのがラッキーと思うぐらい、酷いパスミスが多い…
そのままの流れでいったらと思い始めてたところで、得点できたのが大きい。
前半もそこまでサイドに重きをおいて守備されなかったことで、後半からコンセイソンに替えたのが聞いてたと思う。大分好きにできてる感じはしたね!
というかマッケニーはトップ下でもいいパフォーマンスするのかよ!好きだよ!
敢えて何度も言うがレジスタが必要だ!
とにかく勝てて良かったが。
カリアリに負けて、嫌な流れになりそうなタイミングで苦手なベンフィカ戦。スパレッティになってからズルズルと引きずらなくなったのは本当に良かった。
内容は良くないけど、それでも勝つのが強かった時のユベントスだよなあ。試行錯誤を経て、チームの土台ができてきた感じはする。
とにもかくにも勝てて良かった!!
勝ったけど内容は良く無かった。ベンフィカの方がゴール期待値高かったんじゃないかな。特に自陣ゴール前の不用意なミスは決勝トーナメントに出てくるような相手は見逃してくれないと思う。チコが入って右が活性化したのは良かった