ユベントス、ホームでベンフィカに2発快勝! CL3連勝で上位陣を猛追

テュラムが均衡を破る先制弾
ハーフタイムを挟み、ルチアーノ・スパレッティ監督は交代のカードを切る。
ミレッティをベンチに下げ、打開力のあるFWフランシスコ・コンセイサオをピッチへ送り出す。
後半の立ち上がりを狙われた50分、自陣でのボールロストからパヴリディスにゴールを脅かされるなど、気の緩みが目立つ。
だが直後の55分、先に均衡を破ったのはビアンコネーリだった。
敵陣ペナルティエリア付近でデイヴィッドが相手DFと競り合うと、後方から走り込んだテュラムがベンフィカゴールに強襲。
右足でボールを持ち出すと、冷静にニアサイドを撃ち抜き1-0。待望の先制点を奪う。
さらに64分、ロカテッリのくさびのパスから狭いスペースで受けたマッケニーがデイヴィッドとの二度のワンツーから抜け出し、ボックス内に侵入。
最後は冷静に右足でゴールに流し込み2-0。ユベントスが追加点を奪った。
70分、ここでスパレッティが動く。
カンビアーゾとデイヴィッドに代えてSBフアン・カバルとFWロイス・オペンダを投入する。
しかし80分、ピンチ到来。
ボックス内でブレーメルがクリアを試みた際、相手の足を蹴ってしまいVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入。
オンフィールドレビューの結果、ベンフィカにPKが与えられる。
しかし、キッカーを務めたパヴリディスがボールをミートする瞬間に転倒し、シュートは枠の外へ蹴り出される。
窮地を脱したビアンコネーリは82分、ユルディズに代えてSBフィリップ・コスティッチを投入。
さらに87分にはロカテッリを下げてMFトゥーン・コープマイネルスを送り出し、試合をクローズしにかかる。
その後も重心を下げず、攻める姿勢を見せながら時計の針を進めていくユベントス。
アディショナルタイムの5分も相手に隙を与えず、試合は2-0で決着。
ホームでベンフィカに快勝を収め、CL3連勝を飾った。
ユベントス 2-0 ベンフィカ
▼得点者
テュラム 55′
マッケニー 64′ A:デイヴィッド
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
ロカテッリ本当にキツいな。レジスタのポジションから逸脱してプレスのかからない安全地帯(最終ライン)からビルドアップして、その精度ならほんと何のためにいるのかわからん。最優先で補強すべきポジションだよほんと。
ユベントスのハイライトいつもないな
嫌われてるのか人気なくて数字とれないからか?
やっと出たよ
もう出ましたよー
とりあえずPO以上は確定できたので他チームの勝ち負けしだいになるけどストレート目指して次も勝って欲しいですね。
内容はともあれとりあえず勝てば一旦はok、80%保持しても負けたんだから。相性の悪いベンフィカ相手に勝ったからこのまま勢いつけて欲しい
前半と後半開始直後にあそこまでパスミスしながら失点なかったのがラッキーと思うぐらい、酷いパスミスが多い…
そのままの流れでいったらと思い始めてたところで、得点できたのが大きい。
前半もそこまでサイドに重きをおいて守備されなかったことで、後半からコンセイソンに替えたのが聞いてたと思う。大分好きにできてる感じはしたね!
というかマッケニーはトップ下でもいいパフォーマンスするのかよ!好きだよ!
敢えて何度も言うがレジスタが必要だ!
とにかく勝てて良かったが。
カリアリに負けて、嫌な流れになりそうなタイミングで苦手なベンフィカ戦。スパレッティになってからズルズルと引きずらなくなったのは本当に良かった。
内容は良くないけど、それでも勝つのが強かった時のユベントスだよなあ。試行錯誤を経て、チームの土台ができてきた感じはする。
とにもかくにも勝てて良かった!!
勝ったけど内容は良く無かった。ベンフィカの方がゴール期待値高かったんじゃないかな。特に自陣ゴール前の不用意なミスは決勝トーナメントに出てくるような相手は見逃してくれないと思う。チコが入って右が活性化したのは良かった