ユベントス、カリアリに不覚…再三迎えたチャンスを決めきれず、敵地で手痛い敗戦
2026/01/18

ポゼッション80%超えも無得点
ユベントスは現地時間17日、セリエA第21節でカリアリと対戦。
雨が降りしきるアウェイのウニポル・ドムスで0-1と敗れ、カンピオナートでの3連勝を逃した。
先日、サッスオーロに5発快勝を収めたビアンコネーリは、前節からスタメン2枚を交代。
GKミケーレ・ディ・グレゴーリオに代わってGKマッティア・ペリンがゴールマウスを守り、中盤ではMFケフラン・テュラムに代わりMFトゥーン・コープマイネルスが先発に名を連ねた。
試合は序盤、ピッチの中央寄りでプレーするMFファビオ・ミレッティを中心に、ビアンコネーリが敵陣でボールを支配する。
すると15分、DFピエール・カルルの浮き球のボールに抜け出したミレッティがペナルティエリアに侵入すると、MFルカ・マッツィテッリに倒されてホイッスルが吹かれる。
しかし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果、PKは与えられず、先制のチャンスとはならなかった。
その後25分、FWケナン・ユルディズの左サイドからの仕掛けから、FWジョナサン・デイヴィッドがDFを背負いながらこれを落とす。
そして走り込んだミレッティがこれを思い切りよく振り抜くが、シュートはGKエリア・カプリーレに阻まれてしまう。
30分を超えて、ボール支配率は80%を誇るユベントスだが、雨で滑るピッチの影響もあってか、枠内シュート数は「1」本のみと決定機を作り出すことができない。
その後もクロスを多く織り交ぜながらカリアリゴールに迫ったが、ネットを揺らすには至らず。
相手のシュート数も「0」に抑えたが、前半はスコアレスで折り返す。






コメント
三歩進んで二歩下がるを繰り返してるなぁ
コープとロカテッリ同時起用はどうかと。前進するテュラムかミレッティ相方にした方が良きかと!
相手もあるから一概には言えないけど、上手く行ってた2シャドーシステムを変える必要があったのかな。シュート数はあったけど決定的な場面は少ないし、デービッドにいい形でボールが入ってない。ユルディスが無理やり仕掛ける前の悪かったパターンになってる。ナポリ戦といい、スパレッティがいじった時に負けてるんだよ
術中にはまりすぎて悔しささえ出なかった。今日はカリアリを褒めるしかない。
レッチェ戦とこのカリアリ戦は大きな代償になるだろうな。
空中線強いフォワードが欲しいな、マテタとれるならほしいと思った。
コーナー18本?得点の匂いが全くしなかった。
え嘘だろ嘘だろ