【JJパジェッレ】セリエA第21節 カリアリ対ユベントス
2026/01/20
オペンダ(66分から出場) 【5】
ミレッティに代わって後半早々にピッチへ。再三ゴール前に飛び込むも、なかなかチャンスはめぐってこなかった。試合終了間際のヘッドは惜しくも合わず。
ジェグロヴァ(66分から出場) 【5】
ロカテッリとの交代。ミステルからどのような指示があったのかは不明だが、サイドでは抑え込まれ、中央では単調かつ精彩を欠いた。もはや交代の選択肢としてはマイナス。
テュラム(80分から出場) 【採点なし】
マッケニーに代わって登場するも、時すでに遅し。一度は中央を破る突破を見せたが、守備を固めた相手に効果は半減。結果を変えられなかった。
F・コンセイサオ(80分から出場) 【採点なし】
カンビアーゾと交代し、右サイドへ。ユルディズのように変化を生み出す爆発力はなかった。
アジッチ(88分から出場) 【採点なし】
デイヴィッドに代わり最後に登場。モチベーションの高さは感じられたが、得意のシュートはDFに阻まれている。
スパレッティ監督 【5.5】
ユベントスのボール支配率は78%、。シュート本数22に対して、カリアリは2本。「不運」だけでは片付けられない結果だろう。また選手交代が停滞感をより強めた印象すらある。チーム全体的のベースアップが、今後の結果を左右しそうだ。







