【JJパジェッレ】セリエA第21節 カリアリ対ユベントス
2026/01/20
MOM:ユルディズ 【6.5】
切れ味抜群のドリブルで攻撃を牽引(ほぼ単独突破)。何度もDFを翻弄してシュートまで持ち込むも、最後のところでGKとポストに阻まれてしまった。相手に別の選択肢(より幅を使った展開)を見せていれば、自身にも味方にも、もう少し余裕が生まれたかもしれない。
ペリン【5.5】
前半は非常に穏やかで、まるでクルヴァの“観戦者”の1人かのよう。しかし後半はマッツィテッリに目の覚めるような一発を沈められた。
カルル 【5】
チャンスに繋がるクロスボールは、今や彼の専売特許。右サイドからの鋭いクロスとハードワーク、そして前への意識で好機を作り出した。しかし、失点シーンではマッツィテッリに意表を突かれる形に。
ブレーメル 【6】
冷静かつハードなマークでカリアリ攻撃陣を制圧。途中出場のボレッリには何度か逃げられたものの、90分を通して崩れることはなかった。
ケリー 【6】
積極的に前進してビルドアップに貢献。カリアリの逆襲に対しても冷静に状況を見極めボールを跳ね返した。欲を言えばパスに変化が欲しかったところ。






