【JJパジェッレ】セリエA第21節 カリアリ対ユベントス
2026/01/20
マッケニー(80分までプレー) 【5.5】
カリアリが自陣で構えたことにより使えるスペースが激減。ファイナルサードでの動きを制限されてあまり見せ場は作れなかった。疲労感も否めない。
コープマイネルス 【5】
序盤こそ鋭い縦パスで打開を試みたが、すぐに彼自身のペースを失った。「テュラムの代役」としては不完全で、MFとして平凡。左CBに出戻りか?
ロカテッリ(66分までプレー) 【5.5】
前半は中盤のバランスを取りながら効果的な縦パスも見られた。しかし、カリアリがスペースを埋めれば埋めるほどトーンダウン。変化を付けるのに苦労している。献身的でリーダーとしての資質は示したが…。
カンビアーゾ(80分までプレー) 【6】
左サイドでのコンビネーションを制限されながらも、技術力とアイデアでいくつかのチャンスを生み出した。後半立ち上がりの強烈ミドルは惜しくもGKに阻まれている。
ミレッティ(66分までプレー) 【5.5】
少ないスペースを見つけ、上手く使う能力は彼の才能。とはいえ、今節は最後のところでクオリティを欠いてしまった。稚拙なパスミスはもちろん、相手を背にしたときのボールの置き所には改善が必要。課題が見えた試合だった。
J・デイヴィッド(88分までプレー) 【4.5】
強靭なフィジカルを備えたDFミラに完敗。ボックス内では無力化され、離れたところでのポストプレーも頻繁に潰された。献身的なプレスバックは見られたものの、本来の役割は? メルカートの話題は当然の流れか。






