【JJパジェッレ】セリエA第16節 ユベントス対ヴェネツィア
2024/12/17
テュラム 【6.5】
あらゆる局面で強さと高さ、そして技術力を発揮。自陣で勢いよく相手に襲いかかり、ビルドアップでも中心選手となっていた。19分にはガッティのゴールをアシストし、49分にも似たような形でユルディズの“幻のゴール”をお膳立て(VAR介入で取り消しに)。ただ、勝利には届かなかった。
マッケニー 【5】
中盤でのボール回収やスペースへの動き出しで有用性を示してはいたものの、重要なところでのボールロストは気の緩み。後半はピッチ上で姿を消している時間が長く、CLシティ戦で燃え尽きた感は否めなかった。
ウェア(65分までプレー)【5】
先発のチャンスを得るもポジションを奪えるほどのインパクトは残せず。恐らく1度はクイックネスで相手を置き去りにしたシーンがあったものの、ピッチを何度も滑り、自慢のスピードは生かせなかった。スケートの技術を鍛える必要があるのかも…。クロスやシュートはわずかで、ミスも多い。
コープマイネルス(65分までプレー) 【5】
CKのキッカーとして2つの得点に絡んだが(そのうちの1つは取り消しに)、その他にはウェアとのワンツーでチャンスを作ったシーンがあった程度で印象に残るパフォーマンスは見せられず。物足りなさの象徴だった
ユルディズ(86分までプレー) 【5.5】
いつものように左サイドから果敢に仕掛けるも、ゴールを生み出すにはディティールの部分が欠けていた(あと少しの運も…)。後半早々に頭でゴールネットを揺らしたがハンドがあったとして取り消しに。最初の失点時には、クロスを蹴ったザンパーノへの寄せが甘すぎた。