【JJパジェッレ】セリエA第16節 ユベントス対ヴェネツィア
2024/12/17
最下位に辛くもドロー…ヴラホヴィッチが終了間際のPK弾でチームを救う
現地時間14日にセリエA第16節が行われ、ユベントスはホームで最下位ヴェネツィアと対戦。
序盤からボールを保持してゴールを狙うビアンコネーリは19分、CKのチャンスを生かし、フェデリコ・ガッティが幸先良く先制点を上げる。
しかし、追加点を奪えずに折り返して迎えた61分、エラートソンのゴールで追い付かれると、さらに83分にはFKの流れからイツェスに決められ逆転を許す。
終盤に勝ち越しゴールを奪われたユベントスは、そこから再び猛攻を仕掛ける。
すると後半アディショナルタイム、途中交代で入ったフランシスコ・コンセイサオが単独で仕掛けてシュートを放つと、GKの弾いたボールがDFの手に当たり土壇場でPKを獲得。
そのPKをエース、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが冷静にゴール左に沈め、辛くも2-2に持ち込んだ。
【試合結果】
ユベントス 2-2 ヴェネツィア
【得点者】
19’ ガッティ
61’ エラートソン
83’ イツェス
90’+5’ ヴラホヴィッチ(PK)
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【5.5】
ヴラホヴィッチの95分の同点弾(PK)で、辛うじてドロー。この日で設立170年目を迎えたヴェネツィアを、祝福するのはいいが、勝ち点をプレゼントするのは如何なものか……。しかも最下位のチームに。そして、今節もドローの沼から抜け出せず。敗戦を免れたことだけが救いだ。
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