【JJパジェッレ】セリエA第16節 ユベントス対ヴェネツィア
MOM:ヴラホヴィッチ 【6.5】
前半にボックス内でアタッカンテ(FW)らしからぬ弱きのプレーでチャンスを逃し、ティフォージからはブーイング。しかし、後半ATにはドローという結果が懸かった重要なPKを“鋼のメンタル”で決め切った。終盤はゴールを狙う姿勢を絶やさず、最後の最後にチームを敗戦から救っている。
ディ・グレゴーリオ 【5.5】
前半にアンデルソンのクロスバー直撃ボレーに驚かされながら今夜の悪夢がスタート。後半早々、ほぼどフリーのヘディングシュートをエラートソンに決められ、83分にはイツェスにも頭でゴールネットを揺らされた。どれも予想外のボールだったことは考慮すべきだが…。
サヴォーナ(80分までプレー)【5】
あまりにも簡単にエラートソンに1-1となるヘディングを許し、ヴェネツィアに反撃の機会を与えてしまった。序盤は落ち着きを持ってプレーしていたが、徐々にクオリティを落としている。
ガッティ 【5.5】
シティ戦では”Leone(ライオン)”のような活躍を見せたが、この試合では光と影が…。19分のCKではテュラムがすらしたボールをファーで押し込み今季初ゴールを上げるも、83分にはイツェスにヘディングを許して1-2の原因となってしまった。やられた時間帯も危うい。
カルル【6】
最終ラインでビアンコネーリのブロックを支えながら、ビルドアップでは相手のファーストディフェンスを牽制するボール運びでチームに貢献。59分には敵陣PA内でフリーとなるもシュートは大きく枠外へ。オールラウンドだが、やはりDFだった。
ダニーロ(86分までプレー)【5.5】
守備での手堅さはあったものの、ヴェネツィアのハーフスペースを使った攻撃に手を焼き、失点時にはカットインしたオリスターニオに好パスを出されてしまった。積極的な攻撃参加やロングボールによる展開でチームを前進させたが…。