【JJパジェッレ】セリエA第14節 レッチェ対ユベントス
MOM:ロカテッリ 【7】
あらゆる窮地に姿を見せる“救世主”。裏抜けしたラフィアに全速力で追いつきフィニッシュにいく時間は与えず、後半ATにはクルシュトヴィッチのシュートを身を挺してブロックした。ビルドアップでも長短のパスで試合をコントロールし、“レジスタ+α”の活躍をしたが、失点シーンでは折り返しのボールを止めることはできなかった。
ペリン 【6.5】
クルシュトヴィッチ、ドルグ、モレンテ、レヴィッチと後半立て続けにシュートを浴びたが、守護神らしい安定感でゴールを死守。しかし93分の失点時には、なす術がなかった。やれるだけのことは、やったが…。
ダニーロ 【6】
サヴォーナの離脱により先発メンバーに復帰。カピターノとしてスタートからピッチに立ち、右サイドでモレンテの仕掛けを冷静な判断と的確な読みで抑えた。後半にクルシュトヴィッチの裏抜けをラグビーのようなタックルでストップ。警告と引き換えにピンチをしのいだ。
ガッティ(63分までプレー) 【5.5】
自慢のボディコンタクトでクルシュトヴィッチに“不快感”を与えたが、試合をとおして順風満帆だったとは言い難い。後半早々にはクリアミスからラフィアに独走を許してしまった(カバーしてくれたロカテッリに一杯奢って)。
カルル【6.5】
序盤にクリアミスでヒヤリ。しかし、その後はバイタルエリアに入ってくる相手とボールに徹底的に対処。76分にはボックス正面で冷静にクルシュトヴィッチのシュートをブロックするなど最後まで安定した守りを見せている。終盤は攻撃参加も。
カンビアーゾ 【6.5】
インコースからぐいぐいと攻め上がりチャンスを演出。後半途中からは右へと移動し、68分にはカットインから貪欲にシュートを狙って均衡を破った。運動量も多くチームの推進力となっていたが、最終盤の単独突破からのボールロストが失点のきっかけに。時間帯を考えると無理は避けるべきだった。
コメント
ロウヒは4か4.5。典型的なボールウォッチャーのザル守備。
草サッカーでも怒られるレベル。