【JJパジェッレ】セリエA第31節 ユベントス対フィオレンティーナ
2024/04/10
ヴラホヴィッチ(85分までプレー) 【6】
まさか2度も味方のオフサイドに泣くとは……。最初はロヴェッシャータがオフサイドポジションにいるブレーメルに当たり、次は豪快なシュートをゴールに突き刺すも、アシストしたマッケニーがわずかに最終ラインの外だった。ポストプレーも決まっていたがゴールはお預け。
ユルディズ(59分から出場) 【6】
キエーザとの交代でピッチへ。いきなり軽快な動きでヴィオラの最終ライン中央を破ったが、惜しくもカヨデにブロックされてしまった。軽やかなボールタッチとクイックネスで勝利を手繰り寄せるのに一躍買った。
イリング(59分から出場) 【6】
コスティッチとの交代。左サイドでN・ゴンサレスを徹底してマークし、ダニーロと協力して自陣ボックス付近でヴィオラの攻撃を跳ね返した。攻撃面よりも守備で貢献。
アルカラス(75分から出場) 【採点なし】
カンビアーゾとの交代で右メッザーラの位置へ。時折軽いプレーも見られたが、中盤でのパワフルな守備はヴィオラの選手たちをボックス付近から遠ざけた。直接FKは壁に激突。
キーン(85分から出場) 【採点なし】
ヴラホヴィッチとの交代で最前線へ。体を張って前線にボールを運び、試合終了間際にはボックス内角度のないところからシュートも放った。
アッレグリ監督 【6.5】
伊杯ラツィオ戦に続く勝利に安渡。カンピオナートでの成績不振から「解任論」まで浮上したミステルだがようやく勝ち点3を取り戻した。ガッティのゴールだけという攻撃面での物足りなさと、同点にされるという危険性を孕んではいたものの、「Allegria(喜びの意)」な結果と言えるか?