【JJパジェッレ】セリエA第31節 ユベントス対フィオレンティーナ
2024/04/10
カンビアーゾ(59分までプレー) 【6】
前節の好パフォーマンスとは打って変わって難しい時間を過ごしたが、所々で光るプレーを見せたのは確か。60分に裏抜けしたユルディズへ通したスルーパスは、伊杯ラツィオ戦の記憶を蘇らせるものだった。ソッティルを抑えてもらったカードは余計だったが…。
マッケニー【6.5】
前半早々にゴールネットを揺らし、31分にはキエーザからのクロスを頭で落としてヴラホのゴールをアシスト。しかし、そのどちらもオフサイドの判定で取り消しとなった。とはいえサイド、中央、ボックス内と攻守で力を発揮している。
ロカテッリ 【6】
司令塔としてはボナヴェントゥーラに主役の座を奪われた感はあるが、中盤で何度も相手からボールを奪い攻撃の糸口を作った。シンプルであり、安定感のあるプレーで中盤を支えている。
ラビオ 【6】
攻撃フェーズではあまり目立った活躍はできなかったものの、中盤で精力的に動いてヴィオラの攻撃を遮断。バラークやボナヴェントゥーラ、カヨデに襲い掛かりカウンターを食い止めている。インコントリスタ(守備的MFの意)として重要な存在。
コスティッチ(59分までプレー)【6.5】
前半早々、右サイドからガッティのバー直撃のシュートチャンスを生み出し、さらに20分にはCKのキッカーとして1-0の起点に。後半には相手のOGを誘発しそうなクロスを蹴り込むなど攻守において存在感を放った。
キエーザ(59分までプレー) 【5.5】
左サイドから果敢に勝負を仕掛けるも、粘りのあるカヨデの守備に苦戦。一度、クロスボールでゴールの起点にもなったがVARの介入で取り消されてしまった。恐らく枠に飛ばしたシュートは後半の1本。それも簡単にGKに抑えられている。