ミラン戦に臨むユベントス、指揮官は意気込み「今季の最終結果はこの一戦にかかっている」
「ヴラホヴィッチとサンドロはコンディションがあまり良くない」
現地時間28日に開催されるセリエA第37節で4位ミランをホームで迎え撃つユベントスは27日、アリアンツ・スタジアムで前日記者会見を実施。
そこでマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「今季の最終結果はこの一戦にかかっている」と述べ、まだ4位以内でシーズンを終えることができる可能性があることを強調した。
――ホームで行う今シーズン最後の試合が近づいています。とはいえ、この1週間がとても特殊な1週間であったことを否定することはできません。
そこで、この1週間がどのような1週間だったか、また、明日の試合に向けてチームはどのような様子なのか、少し話してもらえますか?
「難しい1週間だった。結果を見る限り、良い1週間ではなかったのは間違いない。セビージャに敗れて失望、悔しさ、怒り、それから、エンポリ戦の敗北へと至ったんだ」
「しかし、ここで再び立ち上がる必要がある。もう2試合しか残っていないし、明日はユベントス対ミランなんだ」
「よって、スタジアムは満席に埋まるはずだし、素晴らしい夕べにしなければならない。それに、我々は順位を確固たるものとしなければならないんだ」
「我々はピッチで69ポイントを獲得したし、その上、欧州カップ戦の出場権を得るための希望がまだ微かに残されているため、その獲得を目指さなければならない」
「それから、波が激しく難しかったシーズンを締めくくる最終節ウディネーゼ戦の準備に取り掛かろう。とはいえ、今シーズンの失敗を来シーズンの糧にしなければならない」
――今週は、あなたの将来について色々と話されて大変だったと思います。
eurosportこれを受けて、明日はアリアンツ・スタジアムでユーヴェの指揮官として過ごす最後の試合になるかもしれないという考えが頭を過ぎりましたか?