ユベントス、ニースとの親善試合に2-0と勝利! 期待の若手も存在をアピール
2026/08/01

D・ルイスが先制弾
ユベントスは現地時間31日、コンティナッサのトレーニングセンターでニースと対戦。
プレシーズンの3試合目となるこの一戦に2-0と勝利し、前回のスタンダール・リエージュ戦に続いて2連勝を飾った。
新シーズンの開幕に向けてチームづくりを進めるルチアーノ・スパレッティ監督は、引き続き4-2-3-1のシステムを採用。
ゴールマウスをGKミケーレ・ディ・グレゴーリオが守り、最終ラインにSBゼキ・チェリク、DFフェデリコ・ガッティ、DFロイド・ケリー、SBピエール・カルル。
中盤にMFマヌエル・ロカテッリとMFドウグラス・ルイスが入り、2列目にFWエドン・ジェグロヴァ、MFファビオ・ミレッティ、SBアンドレア・カンビアーゾ。
そしてワントップをFWアルカディウシュ・ミリクが務めた。
試合は開始5分、D・ルイスの右サイドへの展開からチェリクにボールが渡ると、新加入のトルコ代表SBがエリア内へクロスを送る。
そしてこれに反応したミレッティが背後に飛び出し頭で合わせるが、シュートは惜しくも枠を外れてしまう。
しかし11分、相手のゴール前でのコントロールミスを見逃さなかったD・ルイスがボールを奪取。
巧みな身のこなしでDFをかわすと、左足から強烈なシュートをゴールネットに突き刺し1-0。ビアンコネーリが先制に成功する。
リードを奪った後、ややニースの時間がつづくが、時間とともにペースを取り戻すと、ふたたびユベントスのターン。
ボールを動かし、ピッチを広く使いながら攻撃をデザインしていく。
しかし、その後追加点は生まれず前半が終了。1-0で試合を折り返す。






コメント
ドウグラスルイス復活の兆しは嬉しい。
ミリクは怪我さえなければ頼りになる。
今日のコープはしっかり中央でボールを捌いていて良かった。
最後アジッチのアシストからオボアヴォドゥオのゴールと良いもの見せてもらった。
チェルシー、インテル相手にどの程度やれるか楽しみです。