ユベントス、ブレーメルの売却も視野? 伊紙は「放出が不可能な選手ではない」
2026/05/30
プレミアリーグからの関心も注目される交渉は…
ユベントスとDFグレイソン・ブレーメル(29)の将来は別れに向かっているかもしれない。
クラブが来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃したことで、経営上の損失を補填するためにビッグネームの放出を検討しているという。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が28日、この状況を伝えている。
ビアンコネーリのCEOダミアン・コモリは、記者会見の席で「さらに数人の選手の売却が必要となる」と明かした。
そこで浮上しているのが、ブラジル人CBブレーメルの売却だ。
伊紙によると、現時点でブレーメルは「放出不可能な選手ではない」と目されており、600万ユーロという高額な年俸を考慮しても“やむを得ない犠牲”になる可能性が高い。
ルチアーノ・スパレッティ監督にとって、この背番号「3」がチームの守備における重要な一員と考えていることも確か。
だが、それと同時に獲得を狙うクラブが多いことも事実だ。







コメント
ブレーメルの代わりがキムだって。
これ以上、守備が出来ない選手増やしてどうするんだ?
キムに資金出すなら、帰ってくる予定の
漢ルガーニの方がよっぽど信用できると思うのは自分だけでしょうか。
ブレーメルがどうなろうと、ルガーニが復帰しようと
左CBは必要だ。