【JJパジェッレ】セリエA第38節 トリノ対ユベントス
2026/05/27
ヴラホヴィッチが華麗なドッピエッタもトリノに反撃を許してドロー決着
現地時間24日にセリエAの最終節が行われ、ユベントスは敵地スタディオ・オリンピコでトリノとの”デルビー・デッラ・モーレ”に臨み、2-2と引き分けた。
ケナン・ユルディズを負傷で欠いたビアンコネーリは、23分にドゥシャン・ヴラホヴィッチのゴールで先制すると、さらに53分にも同選手が追加点を上げて2-0に。
しかし、59分にチェーザレ・カサデイにゴールを許して1点差に詰め寄られると、83分にはチェ・アダムスに押し込まれて試合は振り出しに戻された。
ユベントスはその後も攻勢に出られず、試合は2-2のまま終了。なお注目された来季のチャンピオンズリーグ出場権は、他会場の結果によりローマとコモが4位以内を決めている。
【試合結果】
トリノ 2-2 ユベントス
【得点者】
23’ ヴラホヴィッチ
53’ ヴラホヴィッチ
59’ カサデイ
83’ チェアダムス
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【6】
スタジアム外での出来事により1時間遅れてのキックオフに。ヴラホヴィッチのドッピエッタまでは上場のパフォーマンスだったが、後半の選手交代で失速してしまった。45分を終えた時点でローマとコモがCLを決めていたことも影響したか。最終節のデルビーは歯がゆい結果に。
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