【JJパジェッレ】セリエA第38節 トリノ対ユベントス
2026/05/27
J・デイヴィッド(62分から出場) 【5】
先発の座をドゥシャンに譲る理由はこの日のパフォーマンスを見れば明らか。ボールコントロールは上手くいかず、チャンスで足を滑らせ、1対1の局面でもポテンシャルを示せなかった。さらに極め付けだったのは、2-2とされた失点が、彼がマークしていたカサデイに簡単にヘディングを許してしまったこと。
ホルム(62分から出場) 【5.5】
カンビアーゾと交代で入り右サイドへ。スタートは存在感を示したが、すぐに相手に対応され平凡なプレーに。後半ATに強烈なシュートでGKを強襲している。
ミレッティ(70分から出場) 【5】
チコと交代。所々で技術力のあるプレーは見せるも、試合のインテンシティの高さに飲み込まれてしまった。
コープマイネルス(70分から出場) 【5】
テュラムに代わって中央でプレー。ところがデュエルのところで敗北がつづき、相手のプレッシャーに屈してしまった。
ジェグロヴァ(78分から出場) 【採点なし】
ボガと交代して右サイドへ。相手にプレッシャーをかけてビルドアップを遮り、クロスで何度かチャンスを作った。
スパレッティ監督 【5.5】
前半は安定感のあるプレーをベースにリードすることにも成功したが、後半の選手交代がチームを弱体化させてしまった。来シーズンに向けて選手層を厚くするのは重要課題。そしてミステルの去就は…。







