【JJパジェッレ】セリエA第38節 トリノ対ユベントス
2026/05/27
MOM:ヴラホヴィッチ(62分までプレー) 【7.5】
契約更新“問題”に揺れるアタッカンテが”デルビー・デッラ・モーレ”でドッピエッタ達成。先制時のDFを惑わせたキックフェイントに、2点目の逆足(右)ダイレクトシュートは、CFとしての資質を十分に示すものだった。スパレッティ監督は契約更新による残留を望んでいるようだが、果たして…。
ペリン 【6】
クロスボールに対してもシュートに対しても素晴らしい反応を見せていた。チームが喫した2つの失点は、彼にはどうすることもできない。
カルル 【6.5】
非常に高いインテンシティでピッチを上下動。守備における献身性だけでなく、チコを追い越す動きやボックス侵入で大いにチームを助けた。彼の存在は、完全にユベントスの重要な武器だ。
ガッティ 【6.5】
出場停止のブレーメルに代わって先発。闘志溢れる粘りの守備で相手に食いついてトリノの攻撃をストップ。CFのサパタも完全に無力化して早々にベンチへと追いやった。勝利を逃したことが残念で仕方ない。
ケリー 【5.5】
相手の動きを瞬時に予測し、ハードなマークでリスクの芽を潰した。しかし攻撃フェーズではビルドアップの縦パスの精度が上がらず、度々リスキーな賭けをしているようだった。
マッケニー(分までプレー) 【6】
スペースへの効果的な動き出しはあったが、いつものようなゴール前での躍動感は見られず。後半途中からは左WBとして守備に奔走し、後方支援にまわった。






