【JJパジェッレ】コッパ・イタリア準々決勝 アタランタ対ユベントス
2026/02/08
ユルディズ不在で攻撃陣が不発…DF陣も安定感を欠き3失点で伊杯から敗退
現地時間5日にコッパ・イタリアの準々決勝が行われ、ユベントスは敵地でアタランタと対戦。
ブレーメルのハンドによるPKで27分に失点したビアンコネーリは、後半に入ってもラ・デアの攻撃を抑えられず。
チャンスを逃し続けて迎えた77分にカマル・ディーン・スレマナ、85分にはマリオ・パシャリッチに立て続けに決められ0-3と敗戦を喫した。
【試合結果】
アタランタ 3-0 ユベントス
【得点者】
27’ スカマッカ(PK)
77’ スレマナ
85’ パシャリッチ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【5】
得点のチャンスを生かせなかったチームと、少ないチャンスをモノにしたチーム。その差が顕著に表れた。最初のゴールがPKによるものだったとはいえ、だ。先制点を奪えていれば全く違う結果になっていたかもしれないが、これがカルチョ…。
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