【JJパジェッレ】CLリーグフェーズ第7節 ユベントス対ベンフィカ
2026/01/24
“仕事人”のデイヴィッドがテュラムとマッケニーのゴールをお膳立て
現地時間21日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節が各地で行われ、ユベントスはホームでベンフィカと対戦。
両者ともにチャンスを作り出し、拮抗した中で迎えた55分、ビアンコネーリがMFケフラン・テュラムのゴールで先制点を奪う。
さらに続く64分には、後半から攻撃的なポジションに移ったウェストン・マッケニーが、ジョナサン・デイヴィッドとの連携で2点目をゲット。
ベンフィカのPK失敗という幸運にも助けられながら、ユベントスが無失点での勝利を飾っている。
【試合結果】
ユベントス 2-0 ベンフィカ
【得点者】
55’ テュラム
64’ マッケニー
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【7】
モウリーニョ率いるベンフィカの策略に苦しみながらも、後半の早い時間帯にテュラムとマッケニーのゴールで2-0に。さらに後半に与えたPKでは、スタジアムの芝生がチームを助けた。ホームの歓声と時々のブーイング、地の利を生かした総合力で勝利を手にしている。
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